家を建てた!でも・・・家づくりに失敗してしまった!!

家を建てるなんて、ほとんどの人が始めての経験でしょう。
折角立てる家ですから絶対に失敗なんてしたくないですよね。

でも・・・そんな中でも多くの失敗談はあるようです。
そんな失敗を繰り返さないように考えて見ましょう。

 

失敗した家づくり

 

家マーク

失敗した家づくり

 

家づくりでこんな言葉って知っていますか?
ほとんどの人は知らない言葉のほうが多いでしょう。

基礎の工法・ベタ基礎・鉄筋の種類・コンクリートの厚み・躯体
土台の樹種・防腐措置・基礎との緊結方法・柱・梁の樹種・材寸・
耐震金物・緊結金物・給水管の施工方法・・・

こんな難しい事でも熱心に家づくりを勉強していくうちに
覚えてしまう事も多いでしょうが、
それを知らなかったからといって“家づくりを失敗した
とはならないでしょう。

 

建築中の家を見ていても、隠れてしまう部分も有るでしょう。

この辺にことについては、依頼した建築会社を信用して
任せるほかは無いことが現実でしょう。

でも、出来る限り自分で建築現場に行って様子を見ることが
ミスを防ぐことになったり、間違えや勘違いを回避できるかも知れません。

 

この様な建築の現場での事ではなくても、
多くの失敗はでてくるものなのです。

 

吹き抜けの問題

 

憧れの住宅の一つに“吹き抜け”が有ります。

 

念願だったこの吹き抜けを作ったのはいいけど、
冬は寒くて、夏は暑いといった冷暖房効率が悪くて
最悪の結果だった。

 

こんなことを思っている方は意外に多くいるようです。
ただ単に見かけの問題だけで解決するのではなく、
建設会社の構造設計の部分での技術的な問題もあるのです。

 

全ての吹き抜けが最悪の結果だったと言う事では無いのです。

 

収納スペースの広さ

 

収納スペースを多く取れば部屋が散らからないと思って、
収納スペースを取りすぎてしまって、その分部屋が狭くなってしまった。

 

収納スペースを広く取ると言う事は、
その分の部屋のスペースが狭くなってしまい、
以外に収納部分が開いてしまい無駄な空間を作ってしまった。

 

これとは逆に
家を建てた後に子供が増えて、収納スペースが足りなくなった。

 

荷物が部屋の外にあふれ出し部屋が狭くなる一方だ!
初めからもっと収納部分を確保して置けばよかった。

 

こんな、間反対な結果が出てくる事も有るようです。
これは、プランニングの段階での一工夫が
足りなかった事で送ってきてしまったのでしょう。

 

キッチンの失敗例

 

最近のキッチンは昭和の時代からすると驚くほどの進化をしています。
IHなどの火を使わないキッチンなんて一昔前では
考えられなかったことです。

 

このIHを使えばお年寄りにも安全ですし、
火災の軽減にも役立っているものでしょう。

また、ディスポーザーの出現で生ゴミの処理が大変楽になりました。

 

そんな中で、キッチンに家電が置けない!なんて事も・・・

 

見た目の綺麗さや収納は考えていたのに、
キッチンとは切り離せない、炊飯器・電子レンジ・電気ポットなどの
電気家電を使うスペースが無かった!などと笑えない失敗談も!

 

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新築直後に介護が必用になった

 

家を建てたときには全く予想していなかった
“介護”の必要性がでてきた・・・!

幸いにプランニングが終わった直後だったので、
何とか事情を話して設計をやり直してもらった。

先ずは寝室とトイレが離れていて使いづらかったし、
トイレの出入口を引き戸にした。

トイレの中では車椅子が回転できる広さを確保した。

 

極力バリアフリーを意識した家づくりを心がけ、
段差のない状態で車いすの使用が出来るようにした。

入浴がしやすいように床面からの立ち上がりが低い浴槽にした。

玄関は外部からのアプローチにはスロープを設けた。

 

個々の失敗例はまだまだ一杯あるでしょう。

男性目線で建てた家で主婦の導線が考えられてなかった
道路に面していて危険性が強かった
駐車場が狭くて車の買い替えが出来ない羽目になった
隣家との目線が合ってしまう間取りになった

 

家マーク

離婚にまで至った失敗例

離婚にまで至ってしまうような失敗例もあるようです。

家を建てる事は楽しいものですし、大変なことでも有ります。

建設過程で“家を建てる”そのものが目的になってしまい、
そこでの生活の楽しみを味わい前に離婚にまで
行ってしまったというのです。

 

折角家を建てるまでに行ったのに、
夫婦の生きてきた過程の違いで、趣味嗜好が真っ向から対立し
価値観の違いが表面化してぶつかり合い、
意地の張り合いで家を建てるどころではなくなってしまったのです。

 

家を建てる事は楽しいもののはずです。
計画をしっかりと立て素晴らしい生活の基盤である
素晴らしい家を建ててください。

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住宅展示場に行かなくても
楽々家づくりがすすめられる・・・!

 

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