キッチン水周りを安くまとめるアイディアとは!

家を建てる時のこだわりの一つに”水回り”でしょう。

キッチン・水回りを考えることで、
広く見せたり、安く作ったりすることが出来ます。

 

水回り

 

狭くても広く見せたり、安く出来る方策

水回りは家の中でも特に大切なところです。

大切なところだけに、使いやすく快適な場所にしたいと
多くの方がこだわる所でもあるでしょう。

 

キッチンの作りによっては、家族との会話が楽しめたり、
明るいサニタリーが出来れば快適で気分も明るくなるでしょう。

同時に上手く作ることで予算も抑えることが出来て
一石二鳥です。

そんな水回りを予算内で実現するための
アイデアをまとめました。

 

水回りはなるべくまとめてプランする

キッチン、洗面、バス、トイレなどの水回りは、
なるべく離さないようにまとめてプランを作ったほうが、
給排水管などの設備の節約になり、コストダウンが図れます。

さらに給湯器からの距離が短くなることで、
ガス代などのランニングコストも抑えられ、
水回りをまとめることで後々のメンテナンスもしやすくなります。

 

1階と2階で水回りが分かれる場合も、
なるべく上下で位置が重なるようにプランしましょう。

 

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キッチンはダイニングの1部として計画する

 

スペースの限られている場合は、
独立キッチンではなく、食堂とキッチンを一緒にして、
ひとつの広い空間を作ることを考えてみましょう。

最近ではこの様にしたキッチンがもてはやされてもいます。

この様にすることで、広々とした空間が確保できるだけでなく、
間仕切り壁がない分、材料費の節約にもなります。

 

キッチンが丸見えになるのに抵抗があるなら、
カウンターなどで目隠しをしてはどうでしょうか。

 

ステンレスのツール掛けはコストが節約できて実用的

キッチンを作で作るときに、ツール掛け用の
ステンレスパイプをレンジやシンク周りの壁に取り付けておくと便利です。

料理中でもさっと取れ、片付けも楽になります。

 

また、空洞になっているので、通気性が良いので乾燥しやすく、
清潔に保てることもメリットになります。

 

キャビネットの中にこのようなツール掛けを
作るよりローコストに出来て利便性も良くなります。

 

キッチンのワークトップはステンレスが経済的

キッチンのワークトップ(天板)はタイルや人造大理石、
ステンレスなど様々な素材がありますが、
いちばんローコストで作れるのはステンレストップです。

 

冷たい感じがするステンレスは敬遠されがちですが、
熱にも傷にも強く、汚れが付きにくいなどのメリットもあります。

キッチンのシンク下や洗面台下はオープンにすれば使いやすいものです。

オープンにすることのメリットが4つもあります。

扉をなくすことで物の出し入れがしやすいこと、

湿気が凝らず清潔に保てること、

市販の収納パーツを利用して自分仕様にできること、

扉にかかる費用が節約できることです。

 

丸見えになるのは気になるのであれば、
カーテンで目隠しするといいでしょう。

 

トイレ、洗面室、 脱衣室、洗濯室を1室にまとめる

それぞれを独立させると、壁、扉、聡明は部屋の数だけ必要になりますが、
1室にまとめれば、設備機器、材料、工事が減らせてこそダウンになります。

トイレを上下階に作る場合には、1つは独立タイプにし、
もう一つはこのようなワンルームスタイルにすれば、
スペースの有効利用にもなります。

洗面を一緒にすると「頭を洗う洗面とトイレを一緒にする」
と言うと抵抗ある人もいるかもしれませんが、
最近はスペースの有効利用のため、
このようなスタイル取り入れるプランが増えています。

この方法は、コストダウンにもなって来ます。

 

別々に作るとトイレ専用の手洗いが必要ですが、
一緒なら省略できます。

トイレは1つにするというアイディアが有りますが、
これは抵抗が有る事も多いかもしれませんね。

 

最近では、2階建て住宅の場合、1階と2階にトイレを作るのが
一般的になっていますが、
トイレを1カ所作るのに最低30万円のコストがかかります。

1つにすればその分の、設備費、工事費、面積の節約になります。

 

1階につくるか2階に作るかは悩むところですが、
寝室のあるフロアに作るのが一番良いでしょう。

深夜にトイレを使用するとき、断然楽です。

 

脱衣室と浴室はガラスで仕切る

脱衣室や浴室は、どちらも狭い空間なので、
間仕切りの存在感をなくしてしまう方が広く見えます。

ガラスの仕切りとドアにするだけで脱衣室と浴室が一体になり、
狭さは気にならなくなります。

 

浴室に大きな窓があれば、窓からの光をガラスを通して脱衣室にも届き、
明るさをアップしてくれます。

 

なお、浴室に大きなガラスを使う場合は、
われにくい強化ガラスが安心です。

 

狭い洗面室は鏡を大きくする

鏡は広い空間を作る魔法の小道具と言っても過言ではありません。

広いスペースを確保することができない洗面室は、
顔だけ見える小さな鏡をつけるより、
カウンター前の壁一面を鏡にした方が、空間が格段に広く見えます。

 

また、鏡の奥を浅い収納にすれば小物の整理ができ、
空間の有効利用にもなります。

この様に一寸したアイディアで家の中では非常に大切な部分を
使いやすく快適にし、しかもコストダウンになりますので
是非参考にして見てください。

この様なリフォームは、自分でやってみるのも楽しいものですが、
普通の場合では、やはり大変さが先に立ってしまったり、
無理だと感じたりして仕舞うことが多くありませんか。

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