家を建てたい!小さい家はどうだろう?メリットはあるか?

小さな家を建てえる事が最近では増えてきているようです。
家を建てるとなると、つい大きな家が理想の家だと思ってしまっていませんか?

その考え方の中には“折角建てるのだから”といった感覚が有るかもしれません。
小さい家

 

家族が一体になれる小さな家の良さがある・・・

今都会では、40平方メートル台の2LDKマンションが大ヒットしているようです。

いまの3人家族には40平方メートルで十分!?

具体的には40平米の前半、つまり数年前までは1LDKとして計画された広さのマンションで、2部屋のうちマスターベッドルームは4畳半程度しかない。「寝るスペースさえあればよし」とする若い人々にとっては、この広さで必要十分なのだという。部屋は狭いながらもコンパクトなウォーク・イン・クローゼットがしっかり付いているのも特徴だ。

衝撃的なのはもう1部屋の方で、広さはシングルベッドをひとつ置ける3畳ほどしかない。つまり2LDKといっても「ワンベッドルーム+ベッド」という構成なのだ。40平方メートル超程度でも、2部屋が並列して外部に面するように設計されているため、夫婦2人でも、子供と3人でもコンパクトに暮らせる。そういったフレキシビリティーこそが人気の秘密なのだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/78998から引用

 

小さな家を建てることでのメリットは・・・

 

狭小地に立てたアイディア住宅 動画 ↓↓

 

田舎にある様な大きな家を建てるとすると、
もちろん大きな土地が必要ですし、
建築費も高額なものになるのは当然でしょう。

小さな家の間取り

小さな家であれば、小さな土地で
あったり、
変形な土地であっても建築が
可能になります。
最近の建築費の全国平均は2968万円ですが、
家を建てる時にはこの建築費だけでなく
いわゆる諸費用としての金額が250万円ほど加算してきます。
小さな家を建てることで、
小さいからこそ上質な家を建てることが出来てきます。

 

ビニール系の床材に変えて無垢材を使用できたり、
壁も漆喰仕上げでシックに出来るでしょうし、
すべての窓を二重窓にして家全体の気密性を高め断熱性能もアップできます。

 

大きな家と比べて暖房費も冷房費もカットできますし、
断熱性能の向上でなおさらに費用の削減になって来ます。
大きな家であったら大変になってしまう“掃除”や“メンテナンス”だって
小さな家の恩恵を大きく受けることが出来るでしょう。

 

 

小さな土地で建てられるメリットは

 

一番良いのは、小さな土地であったら、
以外に便利な場所に気に入った土地を見つけることが出来るかもしれません。
コレなんかは狭小地だからこそ見つかるものでしょう。

 

建てる家が小さいことで、敷地にゆとりが出来るでしょうから、
子どもやペットも喜ぶ空間が持てるでしょうし、
趣味の家庭菜園だって出来るかもしれませんよね。

 

色々な土地1
土地はただ狭いだけでなく、
形の問題もあります。
三角形の土地だったり、旗竿地であったと
しても建築可能になるでしょう。

 

 

小さな家のデメリットは・・・

 

小さな家を建てることで一番大切な事は“間取り”でしょう。

普通の考え方で間取りを作ってしまうと、狭さが表面に出て窮屈な思いが
出てきてしまうかもしれません。

 

小さいからこそ、使い勝手のよい部屋の大きさや配置で有ったり、
色々なアイディアを生かしていくことが非常に大切になって来ます。

 

この場合では、“建築家”を頼って、自分の趣味や性格や生活に対する
思いを十分に伝えて工夫をしてもらうことで、
自分自身では考え付かなかったような素晴らしい家を
建てることが出来るでしょう。

 

動画 劇的ビフォーアフター ↓ ↓

対外的な“見栄”にとらわれてしまうと、貧乏くさいと思われるかもしれませんが、
「小さな家を建てる」と言う事は決してお金が無いからなのでは無いのです。

工夫された密度の濃い家は、風景を感じ、四季折々の気候を楽しみ、
家族の気配を感じながら、お互いがゆるく関係性で繋がって明るく楽しい生活を
十分に得られる生活は幸福感に満たされることでしょう。

コレは大きすぎる家には無い小さな家が持つ幸福感なのかもしれません。

 

 

 

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