中古一戸建てのメリットはこんなに大きい!

家を建てるとなるとどうしても“新築”ばかりに
目が行っているのが現実でしょう。

新築するとなると先ずは土地を探さなくてはなりません。
利便性が良くて、自分の望む土地は既に見つからないとこが
殆どといってもいいでしょう。

 

中古物件

 

中古一戸建てのメリット

土地は埋め立てでもしなと作ることは出来ませんし、
土地を埋め立てるとなると都会から遠く離れた場所になってしまいます。

このように土地は新たに生み出す事はできません。

そのため、住環境整った住宅地での
新築一戸建ての供給数はごく限られものになってしまいます。

その結果として、
気にいった街で資産価値の高い住まいが
仮に売り出されたとしても、

高い土地代+建築費という価格では、
よほどの収入やまとまった資金がない限り、
購入するのは難しいことになってしまうでしょう。

 

そんな時に、住みたい場所に物件を探せるのが
中古一戸建て”なのです。

中古一戸建てなら、立地条件の良い都心や市街地や、
交通や生活の利便性がいいエリアでも物件が存在します。

庭付きの一戸建てを安く手にするなら郊外エリア とか
利便性を求めるなら広さは我慢して都心の駅近くに・・・・

そんな物件探しの方程式を当てはめることもなく、
両者の希望をかなえることも可能なのが、
中古一戸建てなのです。

このようにチョット目のつけ方を変えてみて見ると
気に入った街で資産価値の高い住まいを手にできるのです。

しかも、価格は“土地代”だけと云った感覚で
手にすることができるのです。

 

これは、築10年以上も経過していると、
建物の価値はゼロに近くなりますから、
物件によっては、実質、土地代だけの感覚で
一戸建てを手に入れることができます。

資金的にゆとりがあればリフォームしてもいいでしょうし、
そうでなければ、最低限の生活上欠かせない不具合部分だけを
修繕して住み始めることもできます。

もちろん自分の土地ですから、
何年か経って、好みの住まいに建て替えるのも自由です。

 

新築、中古マンションに比べ、
こうしたメリットのある中古一戸建てを見逃す手はないでしょう。
まとめて見ますと・・・

・住環境の整った町での供給がある!
 新築の供給は少ないが、中古なら探せる可能性10分

・土地代だけの割安価格で購入できる!
 新築では手がでないが、中古なら土地代だけの割安物件も

・建物があるのですぐに引っ越せる!
 建築に伴う煩わしさもなくすぐに住める

・購入後の選択肢も広い!
 リフォームや建て替えも、そのまま住むのも自由

住環境の良い住宅地や人気のエリアでは
なかなか新築一戸建ての供給は望めません。

 

土地を手に入れるつもりで築年数の古い物件を購入し、
建て替えるのも1つの方策なのです。

⇩ ⇩ ⇩

マンションは毎月支払う諸経費が負担に

同じ中古物件といっても、“マンション”はNGな訳は・・・
マンションの場合はどうでしょう。

マンションでは、税金のほか管理費や修繕積立金を
毎月支払なければなりません。

 

しかも築年数を経ることに金額は増えていきます。

駐車場利用していればその料金もかかります。

元気なうちはマイカーを所有せずに済んだとしても、
歳をとれば通院などでどーしても必要になるケースも考えられます。

そうなれば月2万円、 3万円といった。新たな出費も大きな負担です。
中古一戸建てなら売却して住み替えも出来るのですが、
築30年も経ったような中古マンションでは、
そう簡単に買い手が現れるとは思えません。

 

そうでなくともマンションは供給過剰の状態にあると言われてますから、
将来的に値崩れされる可能性は高いと言えるでしょう。

このように考えてくると、中古の場合では
一戸建てなら良いのですが、中古のマンションの購入には
気を付けたほうが良いことが解りますね。

 

リフォーム派におすすめのサイトは・・・⇩ ⇩ ⇩

パソコンでも電話でも無料で相談出来るリフォーム
・増改築・リノベの専門家です・・・。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

皮下脂肪