中古一戸建てを買った!リフォームも建て替えも出来なかった悲劇とは?

 

リフォーム出来た

 

欠陥住宅が話題になったりで中古一戸建ては不安だなぁ~
と思ってはいませんか。

 

中古住宅を買って、リフォームをしてマイホーにする!

 

この選択は、実はメリットの多い選択なのです。
むしろ、新築住宅の中から探すより良い点が多い方法です。

だけど中古住宅の選択には不安がある!?

それは、これだけチェックしていれば大丈夫です。

間違いのない物件選びのポイントを紹介します。

 

 

間違いのない中古一戸建ての判別法はこうする

 

中古一戸建てに限らず建物の安全性、近隣への影響などを
考慮するために、

「建築基準法」や「都市計画法」などの法令によって、

その土地にどんな建物を建てられるのか、
制約を受けることがあります。

 

特に中古一戸建ての場合での注意点として、
昔はこの建物でも問題なかったのに、

法律の改正によって現在は違法建築物になってしまった・・・。
という住宅があるので注意が必要なのです。

 

こうした物件は、建て替えそのものが難しくなったり、
できたとしても「今よりも小さい住まいしか建てられない」
「庭が削られる」といった制約を受けることになります。

 

~~~中古一戸建て住宅を購入する時のチェック項目~~~

一戸建ては、将来的に建て替える可能性がないとは言いきれません。
その際のセットバックや減築のリスクを知っておきましょう。

建築基準法の改正があった年は、
例えば昭和56年、平成12年などで、それより前に建った物件か、
後に建った物件かで、耐震改修が必要かどうか、
そして改修の内容も変わってきます。

耐震性、耐久性、劣化状態、メンテナンス状態などの建物の状態

立地、陽当たり、眺め、風通し、騒音などはリフォームでは
帰れないものなので注意が必要です。

リビングの拡大、水回りの移動、天井高アップ、これは出来るか。

建ぺい率超過・斜線制限違反・用途制限違反・接道義務違反・
無確認建築物、などに注意する。

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建築基準法に適合しない建物は
建て替え家ローンの借り入れが困難に

 

建て替えする時に、自分の家の庭が削られる可能性があります。

 

注意しないといけないのは、

同様の物件と比べ割安なら何か問題が有るのではないか・・・。

この様に考えてみることが必要です。

いくら割安でも、住宅ローンが受けにくいと
いったこのなってしまったり、

建て替え家や増築が許可されないために
現場のままの建物に住み続けないといけないと言った
ことが起こってしまうことが有るのです。

また、「既存不適格建築物」にも注意が必要です。

建てた後に法律改正があって、結果的に現在の法律に
適合していないものになってしまっていることも有るの得です。

例えば建築の容積率建ぺい率がオーバーしているなら、
建て替えの際には現場よりも小さいものしか建てられなかったり、

「要セットバック」とあれば、建て替えは可能ですが、
敷地の一部を道路として提供しなくてはならないのです。

 

これらの注意書きは物件チラシの隅に小さく
書かれていることが多いので慎重にチェックを
しなければならないのです。。

 

中にはこの様な注意点自体が、書かれていない
場合さえもあるので、確認を怠りなくすることが非常に大切です。

今回の記事は少し難しい内容でしたが、
中古の一戸建ちの家を買うときには本当に大切な事の
ひとつなのです。

 

「リフォーム」とひとことで言っても

依頼する会社や物件のある地域、施主の希望する条件や
物件そのものの状況までさまざまな要素がかかわってきます。

総合的な判断に通じていて内容を詳しく知り尽くしているのは
やはり住居についてやリフォームの専門家です

自分たちの求める住まいを実現してくれる、
信頼できる専門家を見つけられるよう、まずはいろいろな
会社に相談することから始めてみましょう!


知らないままに大きなミスを犯してしまわない為にも
リフォーム専門相談員にお気軽に相談なさってみることを

おすすめします。

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