中古一戸建ての買い方では家族の希望を考え冷静な判断を!

 

中古一戸建てを買う

 

中古とはいえ「一戸建て住宅を買う」ということは、
言うまでもなく高額な買い物です。

それにもかかわらず、“衝動買い”で住宅を買ってしまう!
そんな人は意外の多くいるのです。

 

それは、どうしても買いたい気持ちが優先してしまって、
プラス材料ばかりに目が向いてしまうのです。

新築マンションなどであれば、
モデルルームしか見学できないこともあって、
勘に頼らなければならない部分も出てくるのは
仕方ありません。

しかし中古一戸建てでは、実際に購入することになる
そのものの物件を見にし、現物を確認できるのですから、
一時の感情に支配されずに、間違いの無い選択を
目指したいものです。

 

家族の希望に優先順位をつけて冷静な物件探しを

 

的確な選択をするためには、「どんな家に住みたいか」等の
自分の立ち位置を明確にすることです。

 

一度家族全員で、
「みんなが集まる LDK は広く」
「ガーデニングをしたいから庭付き」

「小学校まで10分圏内」など、
自分たちは何を買いたいのかの希望を全て書き出してみましょう。

 

これだけはと思う譲れないポイントを絞り込む

希望のリストアップしたら、今度は優先順位をつけていきます。

その中では「どうしても譲れない条件」と
「譲っても構わん構わない条件」を明確にしておくのです。

 

この様な心の準備が無いままに、
見学に言ってしまうと、その時の、たまたま印象に残った
点であったり、ここが好きだといったことに引きずられ、

そのまま、購入を決めることになりかねないからです。

一般的に住宅は、都心寄りの駅に近ければ便利さが増す一方で、
値段が上がるか、狭くなります。

逆に郊外または駅から離れるほど、利便性は劣りますが、
値段が安く、広い家が多くなります。

 

「狭くても通勤・通学に便利な家」に住みたいのか、
「郊外の広い家」に住みたいのか、この事が大切で、
まずはそこから考えて行っても良いでしょう。

 

家族全員が気に入った物件が決まったら、
自分たちが住みやすいように“リフォーム”をして
新築同様な憧れの一戸建ち住宅が感性です。

~~~~***~~~~

リフォームとひとことで言っても、

依頼する会社や物件のある地域、施主の希望する条件や
物件そのものの状況までさまざまな要素がかかわってきます。

総合的な判断に通じていて内容を詳しく知り尽くしているのは
やはり住居についてやリフォームの専門家です。

自分たちの求める住まいを実現してくれる、
信頼できる専門家を見つけられるよう、まずはいろいろな
会社に相談することから始めてみましょう!

知らないままに大きなミスを犯してしまわない為にも
リフォーム専門相談員にお気軽に相談なさってみることを
おすすめします。

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自分の希望や予算で幾つもの
リフォーム案件が無料で手に入ります


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