住宅展示場に見本の家が無い!平屋建てにはこんなにメリットがある!

住宅展示場には平屋建てがなかったの
気が付きましたか?

 

何と比べて高いのか、と言うところ次第ですが、
少なくとも同じ面積の住宅で比べたら、
平家建の方が2階、3階建より高くなるでしょうね。

理由はいくつかありますが、
まず最大の理由は「土地」の値段

仮に80㎡程度の住宅を建てるのに必要な土地の面積、
どちらが広くなるかは誰でもはじめから
解っていることですよね。

家を建てる地域にもよりますが、
少なくとも都市部では一般に土地の方が建物より
高いのが普通なので、ここで大きく差がつきます。

蛇足ですが、都市部のいわゆる「建売住宅」で
3階建てが主流なのは、まさにこの理由によるものです。

 

 

次に建物の建築コスト

確かに床組だけを考えると、
階上床の方が1階床よりコストが高くなるため、
その点において2、3階建ての方が
高くなる部分はあります。

が、一方で住宅のコストの中で大きな割合を
占める「屋根」と「基礎」については、
2階建より平家建の方が、
同じ面積であれば広く必要になります。

その結果総合すると、建物の「坪単価」では
平家建の方が高くついてしまうわけです。

 

あとは一般的に、
平家建の方が面積当たりの無駄が少なく、
言いかえれば面積的に小さく作りやすいため、

同じ条件を満たす2階建以上の家に比べると、
延床面積的に小さいくせに、値段がほぼ同じ、
という比較的な意味で高くつくことがあります。

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もうひとつ。
いまの一般的なハウスメーカーの住宅には
一定の規格というものがあり、
そのほとんどは2,3階建に
対応しているということがありますね。

住宅展示場には平屋建て
の姿を見かけることはありませんね。

平家建だと完全に注文住宅になってしまいやすく、
資材等の大量発注の面で不利になることがあります。

 

専門家は・・・

平屋建てが高くなる理由について
次のように言うでしょう。

例えば、同じ30坪の平屋建てと総2階建ての
建物を比べてみた場合、建築面積(投影面積)は
前者は30坪、後者は15坪となります。

 

そこで大きく変わる要素は何か。

基礎と屋根工事の範囲が
平屋建ての方が2倍となります。

 

特に基礎工事は沢山ある工事の中でも
費用の割合が高いので、
従って、平屋建てが高くなることがあります。

平屋と二階建物はどちらが住みやすいか

 

住みやすさで言えば絶対的に平屋だと思います。

2階建てでは、縦方向への移動があり、
高齢になるほど二階への行き来が大変になり、
挙げ句には全く2階部分に行くことは
なくなるでしょう。

その分1階建てでは、階段がなくて安全で、
年取っても各部屋が使えます。

一戸建てで起こる死亡事故は
階段が原因になる事が多いようです。

火災や地震などの際に、屋外に避難しやすい。

 

2階建てにしたいと思うときは、
家族が多いとどうしても広い面積が必要になリます。

例えば5LDK以上のような部屋数が必要な場合は、
間取りを考えるのが難しいでしょうし、
採光などがしにくいです。

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平屋は2階建てと同じ間取りを作る場合、
階段が無いぶん2坪ほど小さく作れます。

またバルコニーも無いので建築費用は安くなります。

リビングが狭くても隣あわせた部屋を続き間として
使うことができ来客時に間取りの自由が有ります。

家族の人数にもよりますがトイレが一ヶ所で済みます。

この他にもランダムに挙げていきますと・・・。

給湯も2階に配管するとお湯の出る時間がかかります。

2階が無いので地震の時でも安心です。

階段が無いので転落事故が防げます。

部屋の窓を全て掃き出しに出来ます。

定年後に家を建てる方の多くは平屋を建てます。

屋根からの転落のリスクが少なく、登りやすいです。

 

2階建ては狭い土地に向いています。

同じ坪数の平屋と2階建てを比べると屋根面積、

基礎面積は小さくで出来ますが、

外周壁面は平屋より1/4広くなります。

 

2階にバルコニーを作る事が出来ます。

2階の空気は綺麗です。

2階の眺望は良好です。

2階は日当たりが良いのです。

2階は蚊が少ないです。

2階は他人に見られ難いです。

 

この他にも、平屋住宅のメリットは、

2階がないということで、
柱と柱の間を広く取ることができ、
大きな居間をつくることが可能です。

広い居間と自然豊かな庭は、
平屋住宅の特有なメリットです。

2階建てを建てるには狭すぎる敷地でも、
平屋住宅ならば十分な場合が多いでしょう。

理想の家の1つに、
完成地盤面を道路より高くした平屋が有ります。

道路より高いと2階の長所が平屋で再現出来るからです。

 

このように見てくると、
平屋建ての方に気持ちが行くことが
多いようにおまえますよね。

しかし、平屋建てで、それなりの部屋数と
大きさの十分な家を建てる時には
大きな土地が必要になってきます。

 

平屋住宅を建てる土地探し

 

新築の平屋建て注文住宅を建てる時には、
土地の用途地域が、
第一種低層住居専用地域というものがありますが、

その様な場合では、北側隣地からの斜線制限により
高さが制限されますが、
平屋住宅は北側斜線の影響をほとんど受けません。

例えば、奥行きがなくて、北側に隣地が迫っている
ような敷地であっても、
平屋住宅であれば建築が可能になってきます。

 

平屋住宅は規模が小さい場合が多く、
土地も小規模なものを求めがちですが、
最低限、駐車スペースは確保しておく必要があります。

 

土地を探している時に、特別な掘り出し物のように
安く手に入ることがあります。

それは、皆んなが望んでいる、
2階建てが建てたくても建てられない様な
土地を発見できたときです。

その容易な土地になっては、
なかなか買い手が見つからなくて、
放置されているようなことが有るのです。

 

平屋住宅は地震に強い

 

確かに、平屋住宅は地震に強いことは良い
事なのですが、反面、台風や集中豪雨などの
洪水には弱い面があります。

 

2階建てて有れば、万が一洪水となった時には、
2階に逃げれば良いのですがそれが出来ません。

 

だから、平屋住宅の土地探しでの注意点の一つは、
洪水の危険のない十分な高さの土地を
探すことが重要になって来ます。

家を建てる時の柱のことですが、
平屋住宅は建築基準法により、
柱の太さを2階建てよりも、細くできる
メリットが有る居のですが、

これをメリットとして捉えること無く、
むやみに細くするのは考えものです。

木造住宅では地震に対する強さは
柱が太いほど強く、大きくなります。

平屋でも十分な耐震性を確保して置くことは
必要なので、おきたいので、
柱の太さは太くしておいた方が安全性が確保出来ます。

平屋住宅の土地探しでは、
洪水の危険がないかを確認することが大切ですね。

のない十分な高さの土地を探すことが重要です。

 

平屋建てのメリットのまとめ

 

普通に考えているように新築の2階建てより
新築平屋の方が建築費用が高とは言えません。

ただ問題なのは、2階建てよりも広い敷地面積が
必要になる事はたしかでしょう。

 

家を建てるということは、
その場だけのことではなしに、10年後、20年後の
生活に関わってくることです。

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それでも平屋に住みたいと思った時には、
プロの建築家に相談をしてみることをおすすめします。

プロの建築家に相談すると言っても、
全ては無料で出来る方法があるのです。

家を建てるときには、

依頼する会社や物件のある地域であったり、
あなた自信の希望する条件や、
物件そのもののあり方や、状況まで、
さまざまな要素がかかわってきます。

総合的な判断に通じていて、
内容を詳しく知り尽くしているのは
やはり住居についての専門家です。

 

自分たちの求める住まいを実現してくれる、
信頼できる専門家を見つけられるよう、
まずはその道のしっかりした会社であったり
信頼のある専門家の知恵が何より大切です。

知らないままに大きなミスを犯して
しまわない為にも建築の専門相談員に
お気軽に相談なさってみることをおすすめします。

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住宅展示場に行かなくても
平屋建ての家づくりが楽々すすめられる!

 

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