家は建てる?買う?建売住宅か注文住宅か迷ったら!

家族が出来て、生活が落ち着いてきた・・・
家が欲しい!

家は建てるのがいいのか、買うのがいいのか?

 

土地を買って、そこに自由に、自分の好きなように家を建てる。
それが一番オーソドックスで普通に考える”家が出来た”と
云った感覚でしょうか。

でも、そこには色々な問題が含まれて居るのです。

 

家

 

先ず第一には、”好きな場所“に好きな大きさの土地を買う。
これって出来そうで、簡単には出来ないものなのです。

 

土地って有形のもので、誰でも好きな場所というものには
限定されてしまっているのですからね。

 

自分名好きな地域で、駅に近くて、ショッピングが便利に出来て、
学校も、勤務先にも近く、しかも近くに工場もなくて、
騒音の発生しないような場所で静かに暮らしたい。

 

この様な考えを100%かなえることが出来る土地が見つかる事は
現時点で本当に出来るものなのでしょうか?

 

これは既に夢物語の世界だっていうこともあるでしょう。

 

大金持ちで好きな場所を、お金に物を言わせて“買収できる”
なら話はまったく別の話ですが・・・

 

夢から覚めて・・・

現実を見てみましょう。

 

家を手にする2大選択肢は、下記の二つになるでしょう。

・既にでき上がって居る建て売り住宅を買う方式

・土地を買って、自由な発想で注文住宅を建てる方式

 

 

建て売り住宅を買う選択をした

注文住宅を建てる
「マイホームを手にする」という決断をした時、
“折角家を買うのだから・・・”となって、自分の理想を叶える為には
“注文住宅に限る”という事を考えるのでは無いでしょうか。

 

でも、それが現実になった時には、
“建売住宅に比べて高い”ことに気が付くこともあるでしょう。

 

そうなると初めて、“理想の家”は理想として諦める・・・。

 

このことをどう解決したらいいのでしょうか?
建売住宅を見てみると、そこには自分の理想の“間取り”は
ないかもしれません。

家の気密性

建売住宅となると、誰にでも100%とまでは行かないまでも
大方のお人にとってはまぁこれでいいじゃないかといった
いわゆる万人向けの間取りが用意されているのです。

 

こうなってくると、自分のこだわりが強い人にとっては、
100%の満足は得られなくなってしまうでしょう。

 

建売住宅の長所について

それは、同じ様な家を大量に作ることによって、
“大量仕入れ”と“同時建築”とによって、
価格が大幅に下げることに繋がっているのです。

 

また、先ほども出てきましたが、
自分の理想とする“土地”を探すだけでも大変ですが、
建売住宅は当然ながら、既に土地はそこにあるのです・・・。

 

もう一つ、大きな長所として、
購入する時には、土地を買って、家を買うといった
二回別々のローンを組まなくて良いと言う事です。

中には、土地を買ったときにローンを組んで居るので、
次に家を買うローンを組もうとした時には、
ローンが組めなくなってしまっている、などの悲劇もあり得るのです。

もう一つ考えないといけない事は、
土地買う。そして家を建てる。

この様にすると、登記代とか二度手間になるし、
家建てる前で、土地にかかる固定資産税を
払わないといけないことになって来ます。

 

注文住宅と建売住宅の価格を単純に比較してみると・・・
今仮に100㎡の家だとすると

建売住宅の時には 1200万円 位でしょう。

注文住宅の時には 2500万円 位でしょう。

工務店の注文住宅 1800万円 位でしょう。

 

これは全くの概算だとしても、
その価格差は歴然として解るでしょう。
そして価格のことで追加して考えてみると、
個人では中々土地を手にする事は難しい側面としては、

土地を探し出すのが大変なだけではなくて、
地主から土地を購入するまでの過程にも問題があるのです。

 

地主が土地を売るときには、当然ですが、
一番高額で買ってくれる人に売りたくなります。

 

そこで、
多くは不動産業者が地主から買うといったことが多くあるのです。
不動産会社は土地がなくては、家を建てて利益を出さなくてはいけません。

 

個人には勝負できない価格を提示してでも
土地を手に入れることになるでしょう。

こうして個人が土地を手に入れづらい結果となってくるのです。

ここで、個人にできる事は、
最初の理想の立地条件には目をつぶって
条件が良いとはいえない土地に家を建てるか、
ハウスメーカーや不動産会社の土地を購入するかして
家を建てることになるのです。

土地が既にある場合には、この様な心配は無いのですが・・・。

この様に見てきますと、
自分で土地を買って自由に注文住宅を建てる場合よりも
建売住宅を買うほうが良いように思えてきますが、

大量発注や規格型などでコストを下げている建住宅の質は
よく見極めて信頼のある業者の選定に心がけることが必用でしょう。

まぁ最近の建売住宅では、住宅金融公庫等の審査などもあることで
いわゆる“安普請”といったものはごく限られたものになっているようですが。

 

注文住宅・建売住宅のほかにも
建築条件付土地」といった、土地を売った同じ業者で家を建てることを
条件とした売り方も有ります。

これは“間取り”などを中心にフリープランで
建てられるというものですが、
その内容を良く見ていくと、通常の建売住宅とあまり変わらなかったり、
トラブルが多かったりといった事もあるようですので、
この場合も信頼のある業者の選定が大切になってきます。

 

注文住宅か建売住宅かの選択は色々な事も考える必用があるようです。

>>クリックして、参考にしてみてください・・・♪

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

皮下脂肪