家を建てる時の重大な6つに条件とは・・・

家を建てる!マイホームを建てる!と言う事は、
一生の間にも一度有るか無いかの最大の買い物ですよね。

家を建てることへの夢で一杯になっていることでしょう。

家を建てる時の重大な6つに条件とは何でしょう・・・?

 

家を建てる

 

最高に住み心地の良い家つくりを実現させるためには何を考え、
どの様に行動したらよいのか考えてみましょう。

 

満足度の高い住み心地の良い家を目指して・・・

さぁ~!家づくりを始めるぞ!
こんな時には、マイホームの夢は膨らみ、期待に胸が躍っているでしょう。

 

大きな夢に向かっていく一方では”予算“という現実も
またあることでしょう。

でも、その夢は諦める事は有りません。

 

コストのかけ方や住宅建設の基礎知識を知って、
大きな満足感をかなえる方法があるのです。

 

ここでは、その方法の6つに条件をまとめてみました。

 

1. コストバランスの取れた家を目指す

限りのある予算の中ではメリハリのある有効な使い方が求められます。

決して自分の理想を崩して予算を組むのではなく、
限りある予算を有効に使っていくことで、
質を下げずに無駄なものを省く、という発想が必要となります。

「どこにお金を賭けて何を削るか」という発想が求められます。

 

そんな中で、基礎部分であったり、構造部分には予算を
ケチってはいけないのです。

一方では、面積の広い外壁には普及品を選ぶことによって予算を削ったり、

みんなが集い過ごす時間の多い”リビング”では気に入った内装材は
欠かさない等のお金を使うポイントを
しっかりと見定めることが大切です。

 

2. 構造や基礎にかかる費用を削らない

 

“基礎や構造”は家を支える大切な部分です。

ここに使われる費用については絶対に節約してはいけないところです。

 

この部分の予算を減らしたりすることで、

20年・30年後に大規模な補修工事や時として建て替えまでもが
必用になってしまったら大変な無駄をしてしまうことに
なってしまいますね。

土台や柱やはりといった構造材は建物自体を守っているもので、
耐久性や耐震性を考慮して構造計算がされている大切な部分です。

この部分の予算を減らそうとする事は建物自体の
機能にかかわり安全性に不安を残す結果となってしまいます。

 

3. 理想の家とこだわりの狭間で・・・

 

最初で最後の家づくりだからといって、
“こだわり”を持ちすぎる事での結果として自分では思わないような
必用以上のコストを掛けてしまうことになります。

 

理想の家のイメージは大切でしょうが、
こだわりを持ちすぎることなく、
設計書や施工会社からの提案にも耳を傾けることが必要です。

 

 

目に付く部分などでは、
専門家が安くても素晴らしいものを
提示してくれることだって有ります。
そのような反面では、自分自身でも情報収集をすることを
心がけることが大切です。

 

すべてを設計者や施工会社にお任せにしないで、
住宅展示場やショールーム、パソコンで調べて知識を
得ることが良いものです。

 

ただし、自分で調べたものを購入してしまっては、
コスト高の原因になったり、全体のバランスを
崩してしまいかねません。

設計者や工務店との相談の結果が大切になります。

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4.見積もり後に仕様変更も検討が必要

 

家を作る上で”見積もり“は大変に重要な要素である事は
間違いの無い所でしょう。

 

家の全体を考える

 

見積もりは、
自分で出した色々な要求を基に施工会社が
精魂こめて作った重要な書類です。

 

この見積もりの中には、
家全体の構造を初めとして、設備機器、資材や部材を初め
工賃や会社の手間賃や利益も含んでいます。

 

詳細に作られた見積もりが提示されて、
自分の要求が満たされていて満足してホッとする事も有れば、
自分で考えていた予算を大幅に上回ってしまっていることも
あるでしょう。

 

そんなときには、
過剰な設備が無いか、素材は適当なものであるのか、
改めて細部にわたってチェックしてみることになります。

 

現時点で必要性の薄いものであったり、
贅沢すぎる素材が使われていないか、
設計変更“もあることを前提に丁寧に話し合うことが必用です。

 

お互いの考え方を話し合い、コストを下げられる部分について調整し、
会社側からの減額提案を出してもらいながら予算に合った内容を
詰めていきましょう。

 

こうして出来上がった設計図や工事請負契約など、
契約後の変更は出来る限り避けるようにします。

 

この段階での色々な変更は、
手違いやコストアップの基
になってしまいます。

工事が始まってからの変更内容が現場に伝わってなかっらり、
材料の調達でのトラブルになったりして費用が加算されたり、
出来上がりが伸びてしまう結果になるなど
悪い結果になりやすいもです。

 

この点で注意する事は、
仕様変更は工事請負契約の時までということを認識することです。

 

5.現場を気遣い施主の誠意を見せることが大切

見積もりの折り合いが付いて、
いよいよ家が建てられる状態になって工事が始まります。

 

この段階になると、自分が依頼したメーカーや工務店ではなくて、
実際に家を建てることをしていくのは”大工さん”になります。

工事に携わる関係者はその作業内容によって、
多義にわたることになります。

 

どの施工作業に当たるかたがたも、
自分の仕事に対してそれぞれにプライドを持って携わっています。

 

自分に家が立ち上がるのはここで仕事をしてくれている、
大工さんや職人さんの作業に拠るのですから、
ていねいに接してその仕事に対して感謝の気持を
常に伝えていきましょう。

 

そのことが、自分の家の質を高めてくれる最後のとりでなのです。

 

6.公的機関の助成金を利用する

あなたのお住まいの各自治体には色々な得する情報があることが
多いものです。

 

例えば、地元産の木材を使用したら補助金が出るとか、
エコ住宅や省エネ対策設備を導入した時は助成金がでるなどです。
今は普及が進んでいる太陽光発電などは多くの自治体などからの
補助が有ります。

屋上緑化や生垣の新設などもあるでしょう。

 

 

自分で出来る限りの情報収集が大切ですが、
担当のハウスメーカーや工務店などの設計担当者さんは
この様な情報は詳しいものと思いますので相談することです。

 

この様にして、
待望のマイホームが完成に至ります。

 

そして、立ち上がった新築の家は
常にメンテナンスの目を行き渡せることが大切なことです。

問題があったときには早急に修理の手配し、
いつも綺麗に維持していくことが何時までも素晴らしい
機能をあなたに伝えてくれることでしょう。

 

夢躍らせる、待望のマイホームが完成に近づきましたか。
そのプランに落ち度は無いでしょうか?

 

 
プロの目で見たプランも参考になって欲しいと願っています。
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