100点満点の建売住宅は存在するか?買い方の注意点は?

家を買おう!良い家を選ぶぞっ!
こんな時は気分も盛り上がっている時で嬉しい気分で一杯でしょう!

今回は“建売住宅”を選ぶ時のことについて考えてみました。
家

 

建売住宅を選ぶ時に

色々ないきさつがあって、注文住宅ではなくて建売住宅を
選ぶことに決めたのでしょう。
その建売住宅は多くの場合は折り込みチラシで知ったり
インターネットで探すことが多いことでしょう。

 

この段階では、いいか悪いかは外観の写真であったり、
間取り図で自分の希望するものかどうかの判断は出来たとしても
「そこまで」ですよね。

 

後の詳細なものは、実際に現場に行ってみて、
係りの人に説明を受けることや、
周辺の環境などを細かく見てみることが大切です。

 
たとえ“家”そのものが気に入ったとしても、
家のあり方や周辺の環境が凄く大切になって来ます。

 

ショッピングのし易さや、学校への距離利であったり、
音や時として臭いなども気にする事が大切です。
余談ですが、友達の例で実際に有ったことなのですが、
入居まで気がつかなかったのですが、
近所に小さなお菓子工場があって、毎日“バニラ”の臭いが
鼻について困っていると言う事がありました。

 

建売住宅のメリットを生かす

建売住宅は当然ながら、現物がそこに存在しているのですから、
目で見て触ってみて感触を確かめたり、
部屋から部屋への導線を確かめることが出来ますよね。
物件そのものの詳細な内容などは営業マンから
これでもかと言うほどの説明を聞くことが出来るでしょう。

 

このときにただ説明を受けるだけではなくて、
自分で前もって調べたり、知っている知識によって
的確な質問が出来るようになっていることで大切です。

 

 

悪い言い方をすれば、あら探しのようなことでも聞いておくことです。
見えない部分での説明が無かった時には積極的に
聞いておくようにしましょう。

 
この様に現場での見学は積極的に多くの物件に
当たってみることが肝心です。

 

現場に行くと強引なセールスがあったり、
今すぐが買い時で、他にも興味を示している人がいるので
明日には変えなくなってしまうなどのセールストークに
惑わされてはいけません。

 
その場での契約をしたり、印を押したりする事はしないで
一旦冷静になってから契約をすることです。

 

後悔しない家さがしをするために

建売住宅を探す時に、
決して100点満点のものは無いものと思ったほうが
良い結果が得られるようです。

 

それはあくまでも建売住宅であって注文住宅では無いのですから、
何処からどこまでも全てが気に入ると言う事はありえないからです。

 

気に入らないと事があったときには、
良い所でカバーするくらいの気持で見ていくことが必要でしょう。
あなたが思っている100点満点の家はどんなものですか。

 

家のあるところは、
駅が近くて、スーパーマーケットが近く、学校が近く、
家は南に面していて閑静で眺めが良くて庭が広い所・・・ですか?
ですが・・・
駅から近いような所は、建ぺい率の関係で家と家の間は狭く、
駅に近ければ静かだとはいえないでしょうし、
予算だってオーバーしてしまいませんか。

 
満点な物件を探すあまり、よいところさえも見逃してしまっては
建売住宅の選択は出来なくなってしまうでしょう。

 
一生に一度の買い物なので」というセリフは
お断りする時の言葉としてしまっておいてその物件のよいところを探して
ポジティブな感覚で、それがたとえ80点の住宅であっても
良しとすることが建売住宅の選択には必用になって来るでしょう。

 

建売住宅を選択する時の点数をつけて比較する

こうしてある程度自分で満足できる物件を探していくことになるのですが、
ただ漫然と探していると、どこの物件がどうだったのかを
忘れてしまうことが出てきてしまいます。

 
そこで見学に行った後にでも思いだせるように、
“点数”を付けておくといいですよ。

 

見学先での部分部分に点数を付けて、後での選択時の参考にするのです。

 
駅の距離は何点、学校からの距離は・・・
家の向きは、静かさは、
家の外観、内装、間取り・・・

この様なことについて、自分なりの点数を付けて
判断材料にすると言う事です。
この様な体験をして、良い家が見つかるといいですね。
家を探すなどはそうできることでは無いのですから
大いに楽しんでみたいですね。

 

 

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