空き家は早く売ったほうが良い!固定資産税が6倍になっちゃう!

私が生まれ育った家で、今では誰も住んでいない家が
あるのですが、両親も亡くなり、そのままになっていました。

その家には毎年固定資産税が約7万円掛かっていたのですが、
その家をそのまま空き家にしておくと
今度は42万円も払わないといけないというのです。

これは、空き家対策特別措置法が施行されて
固定資産税が6倍になるからだというのです。

 
家を売る

 

空き家は早く売ったほうが良い!

その家は東京から電車で4時間ほどの所にあるので、
そこに訪れる事はほぼ無いものでした。
空き家となっていて電気も水道も止めてあって
使ってない状態になっていて、人の出入りが無いと見なされて
防災上問題がある“空き家”となって、
放置されたとなって、強制撤去の命令が出されたり、
50万円以下の罰金もあるとのことです。

 

また、強制撤去されてその撤去代として
およそ300万円から50万円ほどの金額が徴収されるとのことです。
そんな事情から、今後もその実家には住むことがないので
どうしようかと考え込んでいました。

 
不動産屋さんに勤めている友達に相談してみると
出来るだけ早く売ってしまったほうが良いとのことでした。

 

お金をかけてリフォームして貸家にしても
掛かった金額を回収して、利益を出すまでには何年も
掛かってしまうので売ってしまったほうが
直ぐに現金が入って来るので得だよっていわれました。

 
売るときには、多くの会社から見積もりを取って、
一番高く買い取ってくれる業者を探すようにすると良いよ。

 

こんなアドバイスをして頂きました。
そして、ショックなことに“もしかしたら価格が付かない”
かも知れないと言っていました。

 
複数社で見積もりを取って、
一番高く買い取ってくれる業者を探すようにしたほうが、
足元をみられなくてすむし、売値も直ぐに解るし、

多くの業者が一括で見積りを
してくれるから一番高く買い取ってくれる業者を探せるよ。

 

しかも全て無料でやってくれるんだ・・・。と言う事でした。

 

それが、下記のサービスだったのです。
>> 複数の会社に一括で無料査定依頼はココから・・・♪

また査定の結果、今は売りたくないとなっても、
査定だけであっても無料なので、今すぐ取っておいた方が
いいともアドバイスをもらいました。

 
そして・・・
その結果・・・!
なんと・・・!

自分の知っている地元の業者さんよりも
250万円も高く買い取ってくれる事が判明したのです。

 
そんな結果に信じられない気持もあったのですが、
無料査定のこのサービスから紹介された事は
査定に参加しているどの業者さんでも
競合して査定していることを初めから解っているので、
競争して高い金額を提示してくれるのだと解ったのでした。

 
もし、あなたも家を売りたい希望があるのなら
どうせタダで査定をしてくれるのですから利用しないては
無いものだと思います。

>> 無料の不動産査定はココです。

 

 

空き家を持っている方はご注意を!

はからずも“空き家を所有”する事になってしまった!

この様な経験をすることってそうは無いことでしょう。

 
空き家を持っていることが不動産業者に知れると、
悪徳業者”にだまされることになったり、
“プロ”とはいえないような不動産業者を装った業者が
現れてどのようにだまそうかと虎視眈々と狙ってきます。

 
狙われる前に、
それなりの対処を早めに考えておくことが
大切なものと思います。

 

関係業者にとっては大きなチャンスなのですからね。

 

空き家対策特別措置法について

「空き家対策特別措置法」が平成27年5月26日に
完全施行されました。

この法律はどういったものなのでしょうか。
空家等対策の推進に関する特別措置法関連情報」と
いったもの等を見ても、
法律の条文って理解しづらいものが有ります。

 
簡単に見てみると、

更地と家が建っている土地とでは、
固定資産税額が更地のほうが6倍も高いと言う事がわかります。

 

もう住むことも無くなったからと言って、
家を壊してしまうだけで固定資産税が6倍に
跳ね上がってしまうということです。

 
一方では、
空き家のままにして置くと、家は傷むのが早く、
害虫が発生したり、防犯上も悪い影響が出てきて、
挙句の果てには近隣の住民に悪影響が及ぶのでは無いかと
嫌われる事になってきます。

 
この為に法律上では、「特定空き家等」と指定されて
行政から建物の解体を要求されるようになります。

 
こうなると建物が建っていても
固定資産税の減税措置を受けられなくなるばかりか、

何度も解体を迫られても、そのままに放置すると
行政代執行といって行政が解体し、その費用を支払わされたり、
支払いを拒むと土地を差し押さえられたりしてしまいます。

 

空き家所有者はどう対応するといいのでしょう?

「特定空き家等」に指定される前に何とか対処しないといけません。
自分の持っている空き家の状態を把握し、
今後どうして行くことが良いのか早急に考えることです。

 
今後何年か後に使う予定があるのか。

数年後に使うのであれば、空き家管理業務を行っている業者に
委託する事も良いのかも知れません。
先にも書きましたが、
リフォームをして貸し出すのがいいのか、
早めに売却するのが良いのか、ここは考え時なようですね。

 

 

>> 複数の会社に一括で無料査定依頼はココをクリック・・・♪

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

皮下脂肪