悲しい結果!欠陥住宅だったらどうしますか?対策は?

苦労して折角立てた家が欠陥住宅だったぁ~・・・!
こんな状態だったらどうしましょう!

 

欠陥住宅

 

欠陥住宅とはどんな状態?

 

大きな地震があったり、台風などに襲われたって言う時は
仕方ないなぁ~って事もあるでしょうが、

 

期待を持って、やっと出来上がった新築の家が“欠陥住宅”だったなんて
もうどうしていいやら途方にくれるばかりです。

住んでみたら、いろいろな不具合が見つかる事もあるものですが、
そもそも欠陥住宅ってどんなものなのかということが問題でしょう。

 

住宅には本来住まいとしての基本的な性能だったり、
機能が有るはずです。

 

住まいとしての構造であったり、
耐火性能や健康的であることが必要なものでしょう。

 

例えそんな要素に多少の欠陥があってもその場で直ぐに
補修できる場合にはそれに対処してもらうことで修復できるでしょう。

 

しかし、どう見ても生産者側の重大な過失がある場合も
中には出てきたしまうもののようです。

 

欠陥の状態にもよりますが、建て主と建築業者間で
意見が合わなくなってトラブルとなってしまうことも有るのです。

 

建て主と住宅業者とのそれぞれの立場からどうしても見方が
違ってきてお互いに納得のいかないようなときに紛争にまで
なってしまい事も有るのです。

 

この様にならないためにも、
その家の持つ内容でお互いに納得のできる客観性や具体性を持った
定義が必用になって来ます。

 

そんなときの欠陥住宅の定義のようなものとして、
構造・防火・耐火・健康・安全などの性能面と、
雨漏り・床の傾斜などの使用機能で
どの程度の不具合なのかの規定で判断していくことになるでしょう。

 

 

この様な点でもう少し具体的に見ていきますと、

欠陥があると認定される例

・壁、柱の垂直が保たれてなく、傾斜している
・床が著しく傾斜いている
・基礎が局部的に大きく沈んでいる
・断熱、気密材の施工不良によって結露が発生している
・雨漏りがする
・給気口の状態が悪い 今も将来も不安がある
・地震への体制 筋かいの不足、接合金物の設置状態や構造の脆弱性
・土台などに防腐処理や防蟻措置がされていないとき
・基礎の鉄筋のコンクリートの不具合
・基礎の根入れ深さが足りないとき
・外壁の準防火構造で認定仕様材料以外の断熱材が使用されている

 

この様な事項に当てはまるもので「あってはならない不具合」がある
住宅で上記のような時には欠陥住宅に相当するものでしょう。

 

 

難しい家作りで何かのヒントが見つかるかもしれませんよ・・・♪

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