家を買う見積をした!買わない決断をした!断り方は?

良い家が建てたいときに必ずやる事は”見積”を取ることでしょう。
普通に5社や6社も取る事だって有りますよね。

そんな見積りですが、あなたはどの様にして見積を取りますか?
今回は、見積を取るとき、断る時のことを考えていきます。

 

見積を取る

 

買わない決断が良い家を作る!ことだって有る・・・

 

家を買うという事は大変なことです!

 

その大切な家を購入する時に、
現場に案内されて半ば強引に進められた時にはどうしますか?

 

家を建てるとか、買うときには
すぐに現場に見に行くような事をしては失敗する確立が
高くなってしまいます。

 

家を建てるときは、目的を明確にする事から始めるという記事を書きましたが、
当然ながら、家を購入する時のどこかの段階では、
“買う決断”をしなくてはならない時があります。

 

この決断力がないと、結局は良い家を失ってしまうことも有るでしょう。

 

家を購入する決断力が必要

 

当然、大きな買い物をするのですから、
決断に至る前までには色々な知識を得ることや準備が必要です。

 

そのときに大きな力になってくれるものに”見積“を
取ると言う事が欠かせません。

 

あなたは、見積りをどんな所で取りますか?
住宅展示場などに行って見積りを取ろうとすると、
担当の営業の人から色々なアドバイスを受けながら
その場で見積を頼むことがあるでしょう。

 

この時に気をつけないといけない事は、
その見積は、営業マン主導のものになりがちだと言う事です。

 

その様なことを数社に依頼しても、各々違いないようでの
見積になってしまうので、”比較検討“する事が
出来ないことになってしまいます。

 

ハウスメーカーが違ったにしても、自分主導で計画を伝え同じ内容で
見積を依頼すると見積の結果の比較検討がしやすくなります。

 

でも、住宅展示場に行って、同じ条件での見積もり依頼をする事は
中々出来ずらい面がある事でしょう。

 

そんなときには、以下でご紹介している所は便利で、
タウンライフ家づくりでは一度に多くの、同じ条件の見積以来が
簡単にできるシステムになっているのです。

依頼する地域にもよりますが、最大で大手12社のハウスメーカーから一括で、
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そのために、各社特有のコンセプトを比較できます。

 

尚、この件の、詳しい内容を書いた下記のホームページでは、
↓  ↓
タウンライフ家づくり」とは何か でご確認ください。
私も依頼したことが有って、
そのときに送ってきてくれた資料の一部の写真を下記に記します。

 

見積の見本

 

この様に、親切な資料の多くを送ってきてくれますし、
その後に電話でのセールスも全く無く何の心配も無く
多くの見積を得ることが出来ました。

 

住宅展示場

 

住宅展示場などでは、営業マンとの相性のことが有ったり、
こちらで依頼した内容とは違う間取りなどで見積が出てきたり、
説明が自分よがりで余計なことや、そうかと思うと説明が不十分だったりと
色々な不愉快な事も起こってくる事も有ります。

 

A社では、アドバイスをしっかりしてくれて、
B社では、信頼のできる営業マンが対応してくれたり、
C社では、こっちから云った事が伝わらないもどかしさを受けたりして、

会社によってまちまちな対応にやきもきする事も有りますよね。

 

断るとことの重要性と断り方は?

 

住宅会社によっては親切な対応をしてくれたりして、
結局、数社からの見積をしてしまったが、
いざ断ろうとした時に、さてどうしたものか?
と悩んでしまう事は有りませんか?

 

折角自分のために時間を使って相談してくれたり、
詳しい見積や図面まで書いてくれたりしているうちに
なんか断りずらい事だって起きてくるものです。

 

そうは言っても家を建てるのは一軒だけですから、
当然一点に絞ったり、全ての会社を断ることだって有るのです。

 

断る時にはハッキリと自信を持って断っていいのです!

 

ただ問題なのは、
いかなる時でも捺印や押印はしてはならないと言う事です。

 

断り方の作法の様なものは考える必要は有りませんし、
お手数をかけたのだからと菓子折りを持参などの行為も
必要のないものなのです。

 

ただ“ハッキリと断る”これが一番大切なことなのです。

 

断る時点で契約寸前まで行っていたとしても、
断ることに何の躊躇もいらないのです。

人としての礼儀上で「ありがとう」の気持だけは伝えておきましょう。

住宅会社の方でもこの様なことには慣れっこになっていますので、
こっちで考えるよりも簡単にわかってくれますし、
意外なほどに電話をガチャン!と切ってくるでしょう。

 

多くの時間を使わせてしまっていたときなどは、
申し訳ない気持で一杯になって居ますよね。
でも意外とアッサリと受け取ってくれるものなのです。

 

断る前の一押しが有ってもいい時もあるかも知れません

例えばA社とB社で見積りを取っていた時に、
自分でも迷いに迷ってしまうことだって有ります。

 

本当はA社の方が良かったのだが、
B社の方が価格が少し安かったから・・・

こんな時には、
A社の営業さんに「最後の提案」を依頼してみるのも
よい結果が得られることが有るものです。

そうなんです!“コスト”の相談を最後に持ちかけてみると言う事なんです。

この段階で双方が腹を割って話し合った結果が最終結論とすると言う事です。

住宅会社の方でも「最後の提案」が出来たことで、
最後のチャンスを作ってくれた事への気持で価格面での
サービスをしてくれることだって大いに有るものなのです。

この段階で、もし価格で折り合わなかったとしても
会社側でも満足な営業が出来たと思ってくれることでしょう。

 

この様に見てきた見積りのことでは、全て無料なのですから、
費用の請求をされたとしても払う義務は決してないことを注意して下さい。

 

 

 

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