住宅メーカーの見積もりをもらうときの見方と注意点

“見積もり”それは家を建てる時の大切な段階です。
この見積もりの取り方と見方の注意点を見ていきましょう。
見積もり

 

住宅メーカでの家の見積もりは、
依頼する段階が非常に大切になります。

 

見積もり依頼が大切なわけ

 

自分の希望する内容をハッキリと相手に伝えることが第一です。
内容が十分に伝わってないと、出来上がった見積書もあいまいな物と
成ってしまいがちです。

 

住宅メーカーに見積もりは依頼するとおおよそ2週間ぐらいで
概算見積とラフプランが出来てきます。
この時の見積もり金額は、依頼した予算内で計算されているのですが、
実際に掛かって来る金額では無いことに注意することが肝心です。

 

それは、本体工事費だけで、付帯工事費や諸経費は別計算になっていることです。
家が出来上がるまでには色々な工事があるので、
その分が加算されて来る事が通例だと言う事を知っておくことです。

 

後になって最初の見積もりと大きな差額が出ないようにするためには
概算見積もりの段階からでも詳細見積もりを出してもらえるように
依頼すると良いでしょう。

この様にすることで、最終見積で金額が大幅にアップしてしまったなどの
トラブルが回避できます。
たとえ概算見積であっても、本体工事費の内訳明細書が無い状態では
何かと不安があるものです。

 

数社の見積もりを比較するためには・・・

多くの場合、5社とかそれ以上もの見積もりを依頼することが一般的でしょう。

そのときに、A社・B社・C社・D社・F社とまちまちな要望を伝えてしまっては、
後で比較することが出来なくなってしまいます。

 

見積もりで非常に大切な事は“比較”すると言う事です

 

家を建てる前には住宅展示場などに何軒か行って、自分にはこのメーカーのものが
一番良いとほれ込んでしまってそのメーカーだけを頼りに事を
進めていってしまうと言う事は危険が潜んでいるものと思ったほうが良いのです。

 

もっと調べていくうちに、あなたにとってより良いメーカーがあると思っていたほうが
結局良いもに出会うことが多いものなのです。

そのためには、出来るだけ多くの住宅メーカーでの情報が欲しいのです。

そこで得られたものを比較検討する事が必須になってくるのです。

ここで大切なこととしては、「“比較”する」という行為ですので、
そのための見積もりを取る時には、「要望を統一する」とことが非常に大切です。

 

このときに、住宅展示場を回って、営業担当者と面談して見積もりを依頼することになると
相手は人間ですから色々なアドバイスや営業行為によって自分の見積もりに対する
要望が出来づらくなって統一感がなくなってしまうことに注意したいのです。

 

 

ハウスメーカーへの見積もり依頼で素晴らしいシステムが有る!

こんな時に素晴らしいシステムが有る事はご存知でしょうか?

自分で展示場や工務店に出向かなくても5社も10社も同じ内容の要望を出して
一括で見積もりをしてもらえるシステムが有るのです。

 

それが「タウンライフ家作り」というシステムになります。

ここでは当然ですが、すべて無料で見積書を送ってきてくれます。

その結果を見て、自分で気に入ったプランや間取りを提供してくれた住宅メーカーに
初めて自分から出向いていけばよいのです。
以下の写真は私が実際に依頼した時に送られてきた時の写真の一部です。

見積の見本

 

複数の会社に見積もりを依頼する時に心がけることとして、
最初から「他にも検討しているメーカーがある」という事を始めに伝えておくことが
大切なのですが、「タウンライフ家作り」というシステムを使うときには、

既に各社はその事を知った上で間取りや資料などと一緒に見積もりを作ってくれるので
この様な事も心配することなく依頼することが出来ます。

 

また、当然「同じ要望」を自動的に依頼できることになるので、
このことに関しても安心していられます。

この時に自分がして欲しい内容や要望を出来る限り“詳細”に伝えることです。
この部分がお座なりになってしまうと住宅メーカーのほうでもお客さんの欲しい情報が
見えてこないので一般的なものを作らざるを得ない結果になってしまいます。

「LDKは20畳程度欲しい」「将来分割できる子供部屋にしたい」
「収納スペースを多く」「キッチンはアイルランド形式」が良いといった、
具体的な要望を出すことが大きなポイントになって来ます。

このときに、予算や家族構成、ライフスタイルなども伝えておくことを忘れないようにします。

 

 

見積もりを比較するときは一覧表を作成

送られてきた色々な資料や各メーカーから出された概算見積もりを比較検討し、
最終的には一社に決定していく事になるのですが、
先ずは比較検討することが必要になるのですが、その際にはコツがあります。

各社の見積もりを一覧表にしてみるのです。
A社・B社・C社・D社・F社 の欄を作り、
各社それぞれの項目ごとに金額を記入します。
そうすることで、総額はもちろん、項目ごとに高いか安いか、
プランや工事内容に要望が反映されているかも一目でわかる様になります。

 

メーカーごとの特徴が見えてきて、総合的な判断ができるわけです。

見積もりの比較は、建て主にとっても手間のかかる作業ですが、
後で後悔しないためにも、楽しみながらも真剣に取り組んでいってください。

 

あなたの家が出来上がる前の大きなステージですので
将来の自分の家を実感しながら楽しんで実践していきましょう

 

 

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