間取りのゾーニングを考える!そこに家族の幸せがある!

家を建てる時の出発点は”ゾーニング”を考えることから!
ここではゾーニングの大切さを見ていきます。

家作りはゾーニングから・・・

設計図

 
家はリビングをはじめキッチンがあって各部屋が有り、
風呂場や脱衣室があり、玄関から続く廊下が有ります。

 

コレをただ単に並べていくのではなく、
生活がしやすいような幾つかの”ゾーン”に分けて
家族のコミニュケーションがとりやすくしたり
導線がスッキリしたものに考えていきます。

 

こうしたことを考えて行くのをゾーニングといいます。

 

ゾーニングが家を使いやすくする

 
家を作るに当たっては、頭の中に色々なアイデアがあったり
自分が理想とする家の構成が一杯あることでしょう。

 
それは、リビングの大きさであったり、窓の有り方や、
キッチンとの関係はこうしたい・・・。
ここのアイディアが一杯有ればあるほど
まとまりが付かなくなってしまっていませんか?

 
家全体を考える時に、その配置やまとまりをよくしていく事は
意外に難しいことだと思いませんか。

 

コミニュケーションがとりやすい各部屋の配置であったり、
用途や機能がスムーズにつながって流れの良い導線を
摑んでいくゾーニングの大切さが解ったのでは無いでしょうか。

 

ゾーニングの考え方で・・・

 

 

ゾーンの全体構成図

 

 

この図のようにして用途や機能別にまとめてみると
それぞれの目的や特性がはっきりとあります。

 
キッチンのそばにユーティリティーや洗濯機を置く洗面室があれば、
家事導線が短くなり便利ですよね。

 

最初は大きなまとまりで捉えるのがゾーニングをする時の
大切な考え方です。

 
続いてそれぞれのゾーンをどう配置するかを考えます。
このときのポイントは、お互いの関連性を考え、
その上ゾーンがごちゃごちゃにならないようにすることが重要です。

 

家族みんなのライフスタイルを考えて、
最適なゾーニングと配置を考えるようにしていく事が
家族全体の幸せを運んできます。

 

家族の将来を見越して暮らしの変化に対応できるように

 

現在の家の有り方を考える時に、
長持ちする構造の家を建てて、メンテナンスをしながら
住み継いでいくという住み方が一般的になっています。

 
現在では、建築後仮に50年、同じ家に住み続けるとしても、
2世代にわたる期間になっていくと云う事になるわけです。

 
長い間住んでいく中では、家族構成はもちろん、
住む人の数やライフスタイルもその時々で変わっていくのが普通のことでしょう。

 
この様な生活の変化が有った時には、
リフォームをしたいと考えるのも自然な流れとなるので、
新築時にリホームがしやすい状態であるように
あらかじめ準備しておくといいでしょう。

 
家づくりには色々な工法が有る事はお伝えしましたが、
工法によってはリフォームがしづらいものもあることを思い出してください。

間取りを考えるときのよくある方法としては二通りの方法があります。

 

・オープンな間取りにしておき、必要がでてきた時に
壁を新たに作ったり、家具で仕切ったりする方法。

 

・隣り合った部屋の間仕切り壁を撤去して、
一続きする方法です。

 

この様な状態があるだろうと予測されるときには、
設計段階から設計者と相談をしていくことが必要です。

 
この様に家を建てる時の、考え方の中心を担っているゾーニングに
注目しておくことが大切です。

 

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