風呂

出典:リフォマ

お風呂からの景色も是非楽しめるようにしたいです・
しかしここでも断熱性が問題になるでしょう。

建築士より

あまり大きな窓だと寒いでしょう。

そうか…
ではもうちょっと小さくしましょう。横長の窓がいいかな?

横に細長い窓

これくらの横長の窓ならばいかがでしょうか?
でも、出来る範囲で大きくしたいです。

配色が好き。
ダウンライドがかっこいい。
窓はこれくらいの大きさがあったほうがいいけど、寒いのかな?

そしてこのようなお風呂が出来ました

そして、このようなお風呂が出来上がりました。
窓からは素晴らしい景色を臨むことが出来ます。
その快適さは筆舌に尽くしがたいものがあります。まさに我が家の一番の自慢の場所かもしれません。

心配していた『寒さ』ですが、「Low-Eガラス」と機密性の高い「横滑り窓」を組み合わせることによって、厳寒時にもそれほど気になりません。
ただ、冬場は湯気で曇ります。

お風呂グッズで至福のバスタイム

バスタイムをより快適にしてくるのは私なりの三種の神器。

お風呂スピーカー

小さなUSB充電式防水スピーカーです。
Bluetoothでスマホとつないで使ってもいいし、microSDカードを入れて単独で使ってもOK。
お風呂上がりは持ち出して、洗面所で聴いてもOK。

湯の素

以前は「六一〇ハップ」を愛用していた私。しかし残念ながら多くの人に惜しまれながら(←多分)無くなってしまいました…
失意に沈んでいた私の救世主になってくれたのが、この「湯の素」です。
まさにほぼ六一〇ハップ
硫黄の香りと白濁の湯が心を和ませてくれます。

しかしここで心配になるのが、この酸性の入浴剤によるボイラーへの悪影響。
そこでボイラー会社の人と相談し
・お湯はりが終わったら、追い炊きはしないように設定する(保温時間をゼロにする)
・毎回お湯を抜いた後に「足し水」をしてボイラーの洗浄をする
ということで使っています。

LEDライト

そして三つ目が「LEDライト」です。
USB経由で一度充電すれば80時間もつというすぐれもの。

磁石がついているので、あちこちにくっつきます。
十分明るいので、今や本来のお風呂の明かりは使わなくなってしまいました。

色は
・白色
・電灯色
・フルカラー(自分で指定)
・フルカラー(自動変化)
の4モードがあります。明るさも調節可能。