全般

出典:群馬で家を建てる!

純粋な無垢材では無く、表面が無垢材の床材に変更しました。なので、標準からの差額23,496円で済みました。無垢材、、手触りというか、足触り??めっちゃいい感じです

このフローリングの感じ、すごくいいです。
表面だけ無垢材」というのがあるのでしょうか?

突板フロア

出典:イエタテ(床材の選び方~無垢と合板どっちがいいの?)

調べたら「突板フロア」(ベニヤ板の表面にスライスした木を貼り付けたもの)というのがありました。
これは「無垢フロア」と「合板フロア」の中間に位置するもののようです。

オニグルミがいいのかな?

出典:松本建築工房

オニグルミの一枚ものです。オスモのクリヤーで仕上げました。
これが木を一番美しく仕上げる方法だと思っています。メンテナンスは半年~一年に一度クリーナーで汚れを落とし、ワックスをかけます。普段は掃除機だけでOKです。

オニグルミ材は木目が密で美しく、やわらかく、温かみのある材料です。
自宅にも使いましたがリビングなど、くつろぎの場には最適な材だと思います。素足の感触がとても気持ち良いですよ。

このフローリング、いい感じですね。
うーん、頬ずりしたいハート
でも建築士によると、オニグルミの一枚物は価格が高いそうです。

これもオニグルミ

これも「オニグルミ」だそうです。
とてもいい感じです。

出典:Somai 2019/8 P106

この感じも好きです。

アーキスペック(Panasonic)が気になる

アーキスペック(Panasonic)
出典:PanasonicアーキスペックフローリングS ラスティックA

Panasonicのアーキスペックというのにも興味があります。
無垢材の特徴に耐性がついた感じなのかな?
大理石調や木目など色々な種類があるようです。
高価なのでしょうか。

建築士より

無垢材とパナのアーキスペックシリーズはやはり普及品に比べると高くなります。
無垢材の肌触りはとてもおススメですが、乾燥で木の収縮が起こり、新築時では無かったフローリングとフローリングの間に隙間ができます。
そのあたりに理解があるのと、どこを優先的にお金かけていくかを決めていきましょう。

研究

今回の家は全室フローリングで畳やカーペットの部屋は作らない予定です。
木のぬくもりが感じられる家にするには、床材はとても大切。
そこでフローリングの研究をしてみました。

フローリングの種類

  • 無垢(天然木100%の無垢材を使った床材)
  • 複合(合板などの基材の表面に、化粧材を貼り合わせた床材)
    • 挽き板(表面の天然木の厚さが2mm程度。無垢材と同じ質感。高価)
    • 突き板(表面の天然木の厚さが0.3〜1mm程度。比較的安価)
    • シート(表面が樹脂などのシート。手入れが楽で安価)

参考:フローリング総合研究所「フローリングの種類」

大まかに分類すると、上述のようになるようです。
質感的には無垢が魅力的ですが、

  • 手入れが大変
  • 傷が付きやすい

ということでした。
私は掃除は苦手なので、無垢はここで断念ぐったり

複合でありながら天然木が分厚い「挽き板」も魅力的なのですが、やはり高価で手入れが大変(ワックスがけが必要)な上に、傷が付きやすいとのことでした。
(参考:さとるパパの住宅論「後悔している住宅仕様:無垢の挽板フローリング」

やはり「突き板」がいいのかな。

サンプルのフローリング

Panasonicベリティスシリーズ
ベリティスフロアーW ハードコートKEHWV3SRC

建築士からお借りしたフローリングのサンプルはPanasonicの「ベリティスシリーズ」の中の「ベリティスフロアーW ハードコート クリア1本溝・2本溝(突き板)」。
これは上の分類でいくと「複合突き板タイプ」ですね。

Panasonicのフローリング

  • 真銘木フローリング:挽き板(高価、天然木の質感、傷つきやすい、手入れ大変)
  • アーキスペックシリーズ:突き板&シート(高級)
  • ベリティスシリーズ:突き板&シート(お手頃)
  • ラピスタイルフロアー:天然の石灰石を原料にした新素材の床材

色柄は

  • ウォールナット
  • バーチ
  • アッシュ
  • アカシア

の4種類を借りたのですが、その中ではアカシアが一番好きな色柄でした。
やはりお笑いタレントはひと味違います。

断面は?
フローリング断面

サンプルの断面(上の写真)を見てみると、どの部分が表面の「天然木」なのかわかりませんでした。
突き板の天然木は0.3〜1mmということなので、右側の「これ?」なのでしょうか?
その下は多分「エクセルタフベース」(特殊MDF)という高強度の素材だと思います。

ちなみに、左下は「地層」、右下は「バウムクーヘン」です(友情出演)。

スペック

「ベリティスフロアーW ハードコート」のスペックとしては、

  • 対応
    • へこみに強い(こういう人に私もなりたい)
    • キャスターに強い
    • すり傷に強い
    • ワックス不要
    • 汚れがつきにく
    • 床暖房に使える
    • 車椅子が使える
  • 非対応
    • ダニや死がいなどのアレルギー物質を抑制(アレルバスター配合塗装仕上げ)
    • ペット傷に強い
    • ペット対応(アンモニアに強い)
    • 水まわりに使える

とのことでした。

新居では懸案のワンコを飼いたいと思っています。
ペットに対応するためには、ペットに強いこの一つ上のグレードの「アーキスペックシリーズ」にした方がよさそうです。
しかしベリティスシリーズより高価なので、部屋を選ばなくてはいけません。

水まわりはサニタリータイプ?

出典:PanasonicアーキスペックフロアーS 石目サニタリーA

Panasonicのフローリングではアーキスペックシリーズで「サニタリータイプ」(シートタイプ)というのがあり、これが水回りに強いようです。
キッチンとトイレはこれがいいのか検討したいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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