照明のアイディア集②(照明の色温度、調光・調色)

2020年1月29日全般照明

出典:Panasonic

家の中の明かりの色温度をどうするかについて検討してみたいと思います。
上の写真とグラフが色温度の分類です。
基本的に、色温度が低いほど落ち着いた暖かい雰囲気、高いほど事務所のような寒い雰囲気のようです。

個人的には暖かい電球色が好きなのですが、食品、化粧、衣類の色などを識別するためには白色に近い方が適しているようです。

調光タイプにしたい

一番いいのは、一つの電球で色温度を調節出来ることです。
調べてみると、例えばオーデリックのLED一体型ダウンライトではこのようなものがありました。

出典:オーデリックOD261219

2700K〜6500Kということは、電球色から昼光色までの全てをカバーしています。

出典:オーデリック

しかも光量も調節出来るので完璧ですね元気""

しかし、1個8,600円(税抜き)。

ダウンライトいくつつければいいの?

新居のLDKは15畳の予定なので、これを何個つければ良いのでしょう??

2畳あたり60W相当のLED照明を1台取り付ける計算になります。
一般的に、8畳には4〜6台程度がセオリー。

出典:大輪建設

15畳では単純計算で10個。
8,600円を10個付けたら86,000円(税抜き)…
高いかな…

非調光タイプ
出典:オーデリックOD261894

ちなみに、おなじオーデリックで非調光タイプだと3,300円でした。
調光タイプとの差額は5,830円(10%税込)。10個だと58,300円。
これを高いと思うか安いと思うか…

実はあまり使わない?いや必要?

twitterで調光について質問したところ、実際はあまり調光は使わないというアドバイスを頂きました。
なるほど、そんなものなのかもしれません。

私の経験から、普段から使用頻度が高い部屋、様々な用途で使用する部屋のダウンライトは、調光、調色機能は必須です。
調光や調色機能が付くと価格があがりますが、上記機能を付けるだけのメリットはあります。
迷っているなら調光、調色機能を付けることをおすすめします。

アスヤマブログ「新築で後悔した照明」

しかし「調光、調色昨日は必要」という全く逆の意見も頂きました。
チョーコー!どうしましょう。

間接照明

LDKはダウンライトと間接照明を組み合わせるつもりなので、

日中、炊事中:LDK全体を昼白色のダウンライト
(LDKは北西向きなので日中もあまり明るくない予定)
夜間:ダウンライトは消して、電球色の間接照明とダイニングテーブル上のペンダントライト

という組み合わせもよいかもしれません。(照明のアイディア集

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Posted by ietate