土地の契約(あまりにもずさんだったので後日やり直し)

家作り

購入予定土地の造成工事(擁壁作り、土砂投入)と地盤調査が終了したため、いよいよ土地の契約をすることになりました。

敷地面積約400m2で代金は420万円(仲介手数料無し)。
田舎だから安いです。
でも盛り土や危険箇所が含まれているので実際に家を建てられるのは1/3くらいの面積で、その他は駐車スペースや庭として使う予定です。

眺めはすごくいいけど、危険箇所があるのでリスクもあります😨
迷いもあったのですが、今まで半年以上にわたって「土地」や「中古物件」を探し続け、最終的にここにすることに決めました。

しかし、契約直前になって

営業さん

宅建資格を持つ担当者がインフルエンザにかかったので同席出来ない

と伝えてきました。えっ!

タテリーヌ

それなら延期しましょう

と伝えると、

営業さん

お金が早く欲しいから予定通りやる

とのこと。えーーー、そんなのでいいの??

いぶかしさの中での契約

いぶかしく思いながらも契約当日、仲介の建設会社に向かいました。

「我々夫婦」「営業のおじさん」「建築士」「司法書士」の5人がテーブルを囲み、重要事項説明書契約書を営業氏が途中何度も

営業さん

聞かれても私には全然わかりませんから、ははは

などと言いながら読んでゆきます。

一番気になっていた土地の危険箇所(法的に重要事項説明で説明することが義務づけられている)は「無し」にチェックが入っていました。
そのことを強く指摘し、公的な資料を見せると

担当さん

わからないなー。聞いてないな

と言いながらも「有り」にチェックを入れ直し、訂正印を押しました。

簡単に説明が終わり、現金420万円を渡すと、数えもせずに領収書をくれました。
こんないい加減でいいのでしょうか…??

帰宅後調べると、重要事項説明は宅建の資格者が行うことが法的に義務づけられていることを知りました。
契約書には割印もされていません。
そこで建築士経由で建設会社の社長に事情を説明すると、改めて重要事項説明を後日やり直すことになりました。

宅建資格者による重要事項説明&契約やり直し

約1週間後、再び建設会社へ。

今度は宅建資格を持った本来の担当者が逐一「重要事項説明書」「契約書」「登記」などについて説明してくれました。
その段階で正本と副本に何カ所も違いがあることが発覚。
営業のおじさんは宅建氏に怒られ、言い訳をしながら切り貼りやコピーをして修正していました。
今度は危険箇所も明記され、その説明資料も添付されていました。

今回の対応で今更契約を打ち切ったりする気持ちはありませんでした。
でもきちんと説明を受けられてよかったと思います。

土地はこれから何十年も人生を共にする非常に大切なもの。
営業さんとしては売ってしまえば自分とは関係なくなるでしょうが、こちらは一生がかかっています。

さあ、これで土地が私達のものになりました。
土地の真ん中に「タテリーヌ共和国🚩」の旗を縦に行きましょう!(ウソ)

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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Posted by ietate