【着工7〜9日目】立上り枠作り、外気に接する部分はスタイロフォームで

2020年9月3日基礎

ここまで、基礎作りは図のように進んできました。
今日からは⑤の木枠を外し、垂直に立つ鉄筋の両脇に枠を作ってゆきます。

まずは木枠を外します

まず木枠を外すと、固まってホヤホヤのコンクリートが大公開になりました。

立上り部の枠を作ってゆきます

さらに、鉄筋を挟むように、コンクリートを流し込むための枠を作ってゆきます。

枠のうち外気に接する部分は断熱材であるスタイロフォームで作られていました。

ちなみに「スタイロフォーム」というのはデュポンの製品名で、一般名は「押出し発泡ポリスチレン」と言うそうです。(参照:スタイロフォームとは?材質の特徴と断熱・防音効果を解説!
まあ化学調味料を「味の素」、セロハンテープを「セロテープ」、布製マスクを「アベノマスク」というようなものでしょうか(最後は商品名じゃないか)。

まあ「スタイロフォーム」が通りがいいので、ここではスタイロフォームと呼ぶことにします。

図解すると

ここまでの状態を断面図で示すとこんな感じになります。
外気と接しないところはスタイロフォームは木枠になっています。

ここ見て!分厚いスタイロフォーム

スタイロフォームは厚さ10センチという分厚いものを使っていました。
そう、ここは北国。高断熱高気密の家を目指していることを改めて痛感し、建築士さんの配慮に感謝するのでした。

ちなみにこのスタイロ君の正式名称とスペックは

カネライトフォーム スーパーE-Ⅲb
熱伝導率 0.028W/(m・K)

床下に適した断熱材だとのことでした。(参照:誰もが知りたい断熱材 ここだけの話。 カネライトフォーム編

コンクリ受け入れ準備完了!

3日かけて枠は完成。
明日は2回目のコンクリート打ち込みとアンカーボルトの差し込み作業です。

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Posted by ietate