【着工11日目】立ち上がり部分コンクリート打ち込み

2020年10月10日基礎

コンクリート打ち込み

今日は立上り部分コンクリート打ち込み
コンクリート打ち込みとは………つまり生コンを型枠に流し込む作業ですね。
朝早くからコンクリートミキサー車とコンクリートポンプ車が現場に横付けになりました。

コンクリーヌ

待ってました!
バンバン生コン流し込んで下さい。

この空間に生コンを流し込みます

この空間に生コンを入れてゆきます

コンクリを流し込むのは、この枠の間。
鉄筋と枠の間の距離を「かぶり厚」と言って、基礎の強度でとても大切だそうです。

流し込んではバイブレーション

生コンを流し込み、すぐに振動を加えます

コンクリを流し込む職人さんは二人一組。

ミキサー車→ポンプ車→ホース

の順番で流れてきた生コンを「ドボドボ」と枠の中に流し込み、すかさず相棒が「電動のバイブレーター」で振動を与えてゆきます。
こうやって気泡が入ったり、不均一になるのを防ぐのですね。

若い男の子のコテさばきに飴ちゃんをあげたくなる私

コテで表面をきれいに

さらに、若くて可愛い男の子がコテを使って表面をならしてゆきます。
可愛い写真をお店出来ないのが残念。おばちゃん飴あげましょう。

アンカーボルトの「田植え」

アンカーボルト

アンカーボルト」は土台と家をしっかりつなぎ止める大切な金属です。

田植え

生コンが固まる前に「アンカーボルト」を次々に埋め込んでゆきます。

高さを測定

植えては、垂直に立っていることを確認し、正確に高さを測ってゆきます。
職人さんは「アンカーボルト植え続けて80年」みたいな人でした。

きれいに植え付けられました

きれいに植え付けられました

こうして数時間の内に生コンの流し込みと、アンカーボルトの田植えが終了。

ホールダウン金物

ホールダウン金物

基礎の四隅にはひときわ大きな金具がそそり立っていました。
これは「ホールダウン金物」といって

地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物で、柱脚(柱の下部)と柱頭(柱の上部)の両方に取り付けるものである。

Wikipedia

だとのこと。
英語では「hold down」(押さえつける)と書きます。
逆の「hold up」だと「手を上げろ!」という意味だと思っちゃいますが、実際は「ちょっと待って!」といった意味だそうです(以上雑学でした)。

ここままで出来ました

今の状態の図

以上、基礎がここまで出来ました。
これからは「基礎断熱」にするために基礎が横方向に伸びてゆきます!

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Posted by ietate