【着工6日目】ベース部分コンクリート打ち込み

2020年8月14日基礎

今日は基礎のベース部分(凸の下の部分)に生コンを流し込む「コンクリート打ち込み(打設)」です。

雨の中コンクリートミキサー車ポンプ車が現場に到着。
さあ打ち込みの始まり始まり〜ぴょんぴょん"

コンクリートに打ち込む青春

でも何でコンクリートを「打ち込む」と言うのでしょう?
現場の作業員の方に聞いたところ…

クエスチョリーヌ

今打ち込んでいることは?

作業員

やっぱコンクリートっすね

ということでした(うそ)。
ちょっと調べたけど、理由は結局はわからず。

雨の中大丈夫?

というわけで、雨の中着々と枠の中に生コンが打ち込まれ、作業が進んでゆきます。

しかし雨の中でコンクリートってちゃんと固まるのでしょうか?
素人なりに少し調べた結果、

雨が降っても大丈夫な場合

コンクリート打設の
・前に降った
・数時間後に降った
・数日後に水浸し

雨が降ったら大丈夫じゃない場合

コンクリート打設の
・途中で降ってきた(セメントと水の割合が狂ってしまう)
・表面仕上げ中に降ってきた(表面が荒らされてしまう)

コンクリートが固まるためにはある程度の湿度が必要です。
現場の作業責任者の方も

責任者

湿潤養生って言って、これくらいがいいんですよ

と説明してくれました。
ということで、土砂降りでもなければ上の「大丈夫な場合」はむしろ「恵みの雨」と考えてもいいようです。
(参照:基礎コンクリートに雨が降っても問題ない理由

働く車

コンクリートミキサー車から流れ出た生コンはこの「コンクリートポンプ車」によって各所に配給されます。
小学生じゃないけど、こういう車を見るのは楽しいものです。

打ち込み完了

コンクリ打ち込みはほんの2時間ほどで完了。
さあ、ゆっくり眠りなさい〜(岩崎宏美調に)。

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Posted by ietate