【着工20〜21日】足場作り、天端(てんば)均し

2020年11月5日基礎

コンクリートの「基礎」が出来上がりました。

「基礎の次に来るのは応用かぁ!!」
「じゃない!!」(と一人でぼけ突っ込みをする)

そう、基礎が終われば、いよいよ上方に伸びてゆく番です。
XY軸の二次元だった世界にZ軸が加わって三次元になる!
三次元の次は四次元
そしてその次は恐らく給食時間であろうと…

今日は三次元の使者とも言うべき「足場屋さん」が朝から2人組でやってきました。
そしてエッホエッホと単管を運び、カンカンという心地よい金属音を響かせ、みるみるうちに足場を組み立ててゆきました。

天高く伸びるその雄姿はまるであの筋肉系番組「サスケ」のセットのようでした。
スパイダークライムかサーモンラダーか!!!

そして夕方には仕事を終えた足場屋さんたちは、颯爽とその場を去って行くのでした。

ダジャレーヌ

足場屋さんは足早に来て、足早に去って行くのでした。

つまりこれが言いたかった。

下から覗くと

足場の中に入り、下から魚眼レンズで撮ってみました。
この足場の中に家が建ってゆくのですね。

天端均し

足場組み立ての翌日は左官屋さんが一人で来て「天端均し」(てんばならし)という作業をしてくれました。

「天端」というのは土木用語で「擁壁などの構造物の各部の最頂部」のことだそうです。
ほんと、建築関係は専門用語が多くて大変です。
先日も建築士さんが

建築士

どげんに連絡しましょうか

と急に九州弁になったので、一体どうしたのかうさぎと思ったら「土木現業所」の略でした。
そんな略語知るかーーー!!
でもメモメモ。

天端均しは基礎のてっぺんを平らにする作業

さて気を取り直して…

「天端均し」というのは、表面がガタガタの立ち上がりコンクリートのてっぺんをモルタルで真っ平らにする作業なのでした。

天端均し断面図

これが左官屋さんがやってくれた天端均しの断面図。
上品に言うと「おてんば均し」ですね。(じゃじゃ馬馴らしみたい)

基礎の天端が水平ではないと、家全体が傾いてしまうので、大切なステップです。

これでほんとに基礎が完了

さあ!天端均しが終わり、これでほんとに基礎が完成しました。
いよいよ材木チームがここに乗っかってゆく予定です。

ここで4日間のお盆休みに入るのでした。
ここまでお読み頂きありがとうございました。

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Posted by ietate