【着工12〜19日】立上り脱枠、外部配管、埋め戻し、土間コンクリート打ち込み

2020年11月1日基礎,未分類

基礎の立上り部のコンクリート枠が取り払われ、いよいよ基礎らしくなってきました。
早く大きくなれ〜。

埋め戻しと上下水道の配管

今までは地表面から穴を掘り(根切り)、そこに基礎を作ってきました。
ここからは元のレベルまで土を入れて埋め戻し、さらに地下の配管(上下水道)を配置します。

埋め戻し

図にするとこんな感じになります。
GL(Ground Level)が地表面の高さということですね。

下水の配管が通りました

さらに、下水道の室内部分の配管が配置されました。
どの管がどこに繋がるのか興味津々。

ワカランヌ

たぶんこんな感じだと思うのですが、ほんとかどうかはわかりません。

下水の排水は自然に流れるようにするので、室内から室外に向かって傾斜がつけられている…はず
ここまで来ると、もう職人さんにおまかせするしかありません。よろしく!

土間コンクリート打ち

この家は「基礎断熱」なので、さらに地表面にコンクリートを打ってゆきます(土間作り)。
一見したところ「ベタ基礎」と似ているのですが、布基礎のコンクリート土間は

という特徴があるようです。

基礎完成!

そして地面にコンクリートが流し込まれ、ついに基礎が完成しました踊り

この状態の断面図です。
杭打ちから約20日間かかってここまでできあがり、感無量でした。

カラスの奴らめーー!

しかし、翌日現場に行ってみると、コンクリート土間にたくさんのカラスの足跡がついていました。

イカリーヌ

カラスの奴らめーー!

まあ、床下なので完成後に見ることはないと思うのですが、それでも腹立たしいです。
このことを基礎屋さんに伝えると、後日左官さんがきれいに直してくれました。
ありがとうございます。

しかし当のカラスは足をコンクリまみれにして、その後どうなったのでしょう??

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Posted by ietate